会計の自動化で患者さまの待ち時間短縮とスタッフの負担軽減を実現/自動精算機Clinic KIOSK導入

導入のきっかけ
自動精算機を導入する前の課題

当院での一番の課題は、患者さまの待ち時間の長さでした。受付スタッフは多岐にわたる業務を抱えており、混雑時は様々な対応に追われているため、患者さまをお待たせしてしまうことが多くありました。特に診療後の会計までの待ち時間は、患者さまにとってご負担となってしまいます。こうした状況を改善し、スタッフの業務負担を軽減するとともに、患者さまのストレスを減らしたいと考えていました。
自動精算機Clinic KIOSK導入のきっかけ
知り合いのクリニックで自動精算機を導入し、非常にうまくいっていると聞いたことがきっかけでした。待ち時間の短縮やスタッフの負担軽減が期待できると確信し、当院でもClinic KIOSKの導入を決めました。
さらに、長年医療業界で保守をしているSHINKOの営業所が近くにあり、「何かあったらすぐに来てもらえる環境」にあることも大きな安心材料でした。
導入後の効果

導入後は、患者さまの待ち時間が大幅に短縮されました。受付スタッフは、これまで会計業務に費やしていた時間を他の業務に充てられるようになり、業務効率が向上しました。さらに、金銭の受け渡しによる人為的なミスが減少したことで、レジ締めの時間も削減でき、本当に助かっています。
まだ操作に慣れていない患者さまもいらっしゃいますが、自動精算機にポップを貼ったり、スタッフが声をかけたりなどの工夫を行い、多くの患者さまにスムーズにご利用いただいています。
導入いただいたお客様

八王子北野バリュー整形外科様
八王子北野バリュー整形外科は、2023年6月に開院した整形外科です。閉塞感が少ないオープン型MRIや、放射線量が少ないレントゲン装置など、大病院並みの医療設備を整備。「患者様に寄り添い、スタッフ全員で治療に取り組み、治癒の先の価値(=バリュー)をめざす」という理念の元、患者様1人1人にあったオーダーメイドの治療とリハビリをチーム医療で提供されています。



